フェアリーS(中山芝1600m)を過去のデータ傾向と過去のレースラップ分析、出走馬全頭のラップ分析から、好走する馬のヒントを探っていきます!
特徴
中山競馬場 芝1600m 外Cコース

スタートは1コーナー横のポケット地点。中山競馬場芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差があり、その最高地点が今回のスタート地点。2コーナーまで緩やかに下り、向こう正面で約4.5mの勾配を駆け下りる。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。また、ゴール前には高低差2.4mの急坂が待ち構える。最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、先行争いは激しくなりやすい。その後は下り坂なので序盤からペースアップする。スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められ、枠順は圧倒的に内枠が有利。2コーナーまでの距離が短いことで、外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。内ラチ沿いを回りながら、前にポジションを取り、直線抜け出すことができれば勝ちに近づく。
過去のレースラップ
過去・過去平均


良馬場5年間の平均ペース
前3F 34.9秒
前4F 46.6秒
後4F 47.6秒
上り3F35.5秒
平均タイム1:34.1秒
平均勝ち馬上がり34.9秒
スタートから常に11秒台のラップを刻むようなスピード能力を求められる。3コーナーの5F地点が唯一息を入れられるチャンスだが、そこで息が入らないと先行馬は苦しくなる。このレースでは上がり5位以上が必須条件で、追走力があり持続力ラップ・消耗戦ラップで速い末脚を使える馬が好走しやすい。
枠(同重賞10年データ)
内枠有利

脚質(同重賞10年データ)

上り3F(同重賞10年データ)
上がり5位以上の末脚が必要

種牡馬(同コース10年データ)
キズナ産駒・シルバーステート産駒の成績が優秀。

適正
追走力
タフなラップでの末脚能力
勝ち馬データ
勝ち馬の近1年の好走レースの共通データ(過去5年)
- 新馬戦を定量で0.5秒差以内かつ4着以内
- ラスト2F連続で減速するレースかラスト2F連続で減速するレースまたはラスト1Fで0.6秒以上減速するレースを4角5番手以内から上がり4位以上で優勝またはミドルペースからハイペースのレースを上がり最速で優勝
すべてを満たす馬
なし
全頭ラップ診断
評価の基準
S・・・本命候補!!馬券内にほぼほぼくる!
A・・・相手候補!馬券内にまあまあくる。
B・・・おさえ。もしかしたら馬券内にくる。
C・・・買わない。馬券内に来たらあきらめる。
S評価🔥🔥🔥
木曜日以降追記・・・
A評価🔥🔥
木曜日以降追記・・・
B評価🔥
木曜日以降追記・・・
危険な人気馬💀
木曜日以降追記・・・
C評価
木曜日以降追記・・・
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